国際電話をかけるとき 010と+の意味の違いはあるのか?


国際電話をかけるときには、その通話が国内向けではなく海外向けであることを認識させるための番号をプッシュする必要があります。

この番号は「国際電話識別番号」とい呼ばれていて、それが日本の場合は“010”となります。 “+”もまったく同じ意味を持っていて、どちらを使用してもまったく同じように国際電話がかけられます。(ほとんどの機種で”+”は0を長押しすることで入力されます)

通常は”+”を使用して国際電話をかければいいのですが、古い電話などでは”+”がない場合もあるので、そんなときにには”010”を使用しましょう。

 

010もしくは+を使用した国際電話のかけ方

普通に海外にかける場合は下のように010のあとに相手の国番号と相手の国内電話番号を入力すればOKです。

  • 010” – (国番号) – (相手国内電話番号)
  • “+” – (国番号) – (相手国内電話番号)

 

自宅がマイラインに加入していない場合で、ある通信会社を指定したい場合は、010の前にそれぞれの通信会社の番号をプッシュして会社を指定する必要があります。

  • KDDI 001-国番号-相手先の電話番号
  • ソフトバンクテレコム 0062-国番号-相手先の電話番号
  • NTTコミュニケーションズ 00347-国番号-相手先の電話番号

 

たとえばアメリカの12345-678という番号に、ソフトバンクテレコムからかける場合は、

0062-010-1-12345–678 となります。

前から順に(ソフトバンク指定)-(国際電話)-(アメリカの国番号)-(電話番号) となっています。

 

 

説明しておいて何なのですが・・・ 今ではマイラインを使って国際電話をかけても対して安くはならないのであまり気にしなくてもいいポイントです。

いま、安く国際電をかけるのであれば、とにかくテリンクを使用するのが一番です。Telinkの詳細はこちらでまとめていますので、国際電話を使われる予定の方はご覧ください。 → Telink(テリンク)とは 国際電話を安くかける裏ワザ

 

 

海外から日本に国際電話をかける場合の国際電話識別番号一覧

日本の 国際電話識別番号は”010”ですが、海外の場合にはそれぞれの国で異なった国際電話識別番号があります。主要国の識別番号を表にまとめておきました。

たとえば中国に行ったときに、日本の携帯番号”080―1234―5678”に国際電話のかけ方はこのようになります。

0-81-8012345678

(中国の国際電は識別番号)―(日本の国番号81)―(携帯番号の最初の0を抜いたもの)

 

+が使えない電話を使う場合はこの国際電話識別番号が必要になってきますので、海外に行かれる場合はメモしておいた方がいいかもしれませんね。

 


カテゴリー:国際電話の裏ワザ

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