IT電話で国際電話の料金を安くする方法


IP電話(IT電話)で国際電話の料金を安くする方法について解説します。

 

まず、国際電話のお話を始める前に、ひとつ謝らなければならないことがあります。

タイトルにIT電話と書いていますが、実はこれはIP電話のひじょ~によくある聞き間違えです。

 

「アイティー」と「アイピィー」は日本語にすると、音がとても近いため、聞き間違えが多くなっているのだと思われます。

 

ITは略さずに言うとインフォメーションテクノロジー、日本語では情報技術なので、IT電話といった方がIP電話の仕組みをよく表しているともいえます。

 

では、IP電話とは何かというと、正式名称は「インターネットプロトコル (Internet Protocol) 電話」です。

 
要は、インターネットで利用されている仕組や回線みを使って電話をかける仕組みです。技術的にいろいろ説明を始めるとキリがないのですが・・・

 

従来の固定電話や携帯電話よりも料金が安くなることから、普及が進んでいます。

 

 

IP電話とは?

 

IP電話は、固定電話をIP電話として登録して使用します。

簡単な登録を行うだけで使えるようになるので、

自宅に固定電話が設置されている方であれば、IP電話は登録されておくことをオススメします。

 

 

■ 気になるIP電話の料金ですが、

 

まずは国内料金から。

 

固定電話だと距離に関わらず、3分7.5円(1分あたり2.5円)が相場です。

(ちなみに通常の固定電話は県内で3分8.5円、県外で30円~80円です。)

 

携帯電話へかけた場合は、1分15.9円です。

これも、通常の固定電話よりお得な料金になっています。

 

さらに、同じ契約会社のIP電話同士だと、通話料金は完全無料です。

 

 

 

IP電話を使うと国際電話もかなり安くなる

 

国際電話をよく使われる方にとっては、IP電話はかなりお得なサービスです。

 

主要国の料金は

(NTTのフュージョンのIP電話サービスの場合)

 

アメリカ(ハワイを除く) 1分9円

イギリス 1分20円

フランス 1分22円

オーストラリア 1分40円

タイ 1分45円

韓国 1分30円

中国 1分29円

 

通常の固定電話や携帯電話から比べる、ほとんど半額以下のかなりお得な料金になっています。

特にアメリカ、ヨーロッパには安い料金設定です。

 

 

IP電話+テリンクで国際電話をさらに安くする裏ワザ

 

実は、IP電話はテリンクと組み合わせることによって、

さらに安く国際電話を利用することができます。

 

テリンクって何?? という方は、まずはこちらの詳細記事をご覧ください。

Telink(テリンク)とは 国際電話を安くかける裏ワザ

 

 
テリンクは1分1円から海外に国際電話がかけられるサービスです。

ただ、国際電話をつなぐ際に、はじめに国内のアクセスポイントに電話をかける必要があります。

 

そのため、テリンクを安く使うには、国内通話料金を安くすることが一番です。

では、国内通話料金が一番安いサービスって何でしょう?

そうです。      答え IP電話

 

IP電話だと、国内通話が1分3.5円。

テリンク国際電話が1分1円。

 

ということは・・・

なんと1分4.5円で国際電話がかけられてしまいます!

 

 

まとめ

 

・IP電話は国内通話が、1分3.5円~とかなり安い。

・家に固定電話があれば、申し込みをしておく方がよい。

・IP電話で国際電話をかけると、お得な料金でかけられる。

・IP電話とテリンクを組み合わせると、さらに格安の業界最安値の国際電話が利用できる。

 

 

Telinkの申し込みはこちら

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カテゴリー:IP電話

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