SmashCall(スマッシュコール)vsTelink(テリンク)の比較 どちらが安くかけられる?
国際電話を安くかける裏技としてTelink(テリンク)を一押ししてきましたが、
それと並んで、後払い式国際電話として有力なのがSmashCall(スマッシュコール)です。
いずれも甲乙つけがたく、メリットデメリットがあり、どちらか迷われている方も多いかと思います。
今回は、この国際電話業界の二大巨頭を比較してみたいと思います。
まず、SmashCall(スマッシュコール)ですが、
事前登録することによって、国際電話を格安で使えるようになるサービスです。
支払いはクレジットカードで後払いで行うことができます。
格安のサービスにも関わらず、基本料金0で、しかも完全後払い制です。
安さの秘密は、大手通信会社の普段は使われていない国際電話回線を安く仕入れてきて、
自社のサービスとして提供しています。
この部分もTelinkと同じで裏ワザです。
大手の通信会社の通信回線を使っているためIP電話などと比べて音質に信頼感があります。
かけ方も簡単。
いつも使う番号の頭にSmashCallの番号をプラスするだけ。
003250+国番号+相手先電話番号
またスマッシュコールの特徴は使えば使うほどポイントが貯まるシステム。
今まで使った累計金額が多い方がポイント還元率がよくなって、最大で14%まで還元されます。
※ ただ、14%還元になるまで使われる方は
Telinkのかけ放題プランに加入した方がお得になる場合が多いです。
こちら → Telink(テリンク)で無料で国際電話かけ放題
それでは、気になる料金を、Telinkと比較しながら見てみましょう。
(パッと見てTelinkの方が圧倒的に安く見えますが、
Telinkは国内アクセスポイントまでの通話料が別に必要なのでそこを考慮する必要があります。
この辺のTelinkの仕組みが知りたい方はこちら → Telink(テリンク)のかけ方 )
SmashCallですが、携帯電話からかけられることがひとつのウリになっていますが、
やはり料金はだいぶ高くなってしまいます。
この料金であれば、携帯電話からかけられる方はTelinkの方がよいでしょう。
上の国別の比較表を見てみると、(固定電話からかけた場合)
アメリカ、中国、韓国、ロシアへ通話料の差額がSmashCall マイナス Telinkでは10~15円程度になっています。
これらの国の場合、
この差額以内で国内アクセスポイントまでTelinkで通話が可能であれば、Telink。
そうでないならSmashCallを選択するのが安くなります。
それ以外の国に関しては差額がほぼ20円以上となっているので、これだとTelinkの方が安くなります。
※ 15円をなぜ目安にしてるかと言いますと・・・
固定電話を各社が用意しているマイライン(電話一本で無料で加入可)に加入すれば、
日本国内であれば15.75円以下で電話が掛けられるようになるからです。
まとめ
・SmashCall、Telinkともに基本使用料0円、完全後払い制なので、国際電話を使う方はどちらかを必ず登録しておく方がよい。
・携帯電話からの使用が多い人はTelink。
・アメリカ、中国、韓国、ロシアへの通話が多い方で、国内通話料金が1分10円以上の方はSmashCall 。それ以下の方はTelink。
・ヘビーユーザーの方は、Telinkのかけ放題プランを選択する方が賢い選択。
スマッシュコールのお申し込みはこちら
Telinkのお申し込みはこちらから
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2011/11/22 | コメント/トラックバック(0) |





